沖縄でのセフリジの育て方

セフリジは別名タケヤシと呼ばれていて、細い竹のような見た目をしていますが、ヤシの仲間です。 耐陰性があるので室内に向いており、葉が密集して目隠しにも使えるのでグリーンレンタルなどにもよく使われる観葉植物です。

セフリジの育て方

沖縄の夏の直射日光では葉焼けを起こすことがあります。耐陰性があるので室内の少し明るめの場所に置いた方が元気に育ちます。

温度

5℃程度あればよいので沖縄では温度は気にせず育てられます。

水やり

セフリジは割と水を好む植物です。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。冬場は水やりの頻度を減らします。葉水は年中行って大丈夫です。葉水はハダニなどの予防になるので定期的にやってあげると良いです。

セフリジに出る病害虫

アリ

土にアリが発生することがあります。周辺にアリが寄ってくるような餌になるものを置かないようにしてください。ありの巣コロリなどを近くに置くのも効果的です。

カイガラムシ

カイガラムシは硬い殻に覆われていて薬剤が効きにくいので、歯ブラシなどで物理的に除去します。風通しが悪くホコリっぽい環境を好むので、置き場所の環境をよくして予防しましょう。

ハダニ

ハダニは乾燥していると発生しやすくなります。定期的に葉水をしてあげると発生を抑えることができます。

セフリジの仕立て直し

セフリジは剪定ができません。切っても芽が吹かないからです。ですので基本的には伸ばしっぱなしにして伸びすぎた枝は根元から切り落とします。芽数を増やすには、外に出して太陽の光をしっかり浴びさせると根元から新芽が出てきますので、それを伸ばすことで増やすことができます。