沖縄でのソフィア(ゴムの木)の育て方

ソフィアはクワ科フィカス属の観葉植物でゴムの木の仲間です。もともとはゴムの木というとインドゴムの木のことを言っていましたが、現在ではウンベラータやアルテシマ、ガジュマルといった品種が主流になっています。

ソフィアはインドゴムの木の葉をコンパクトにしたような品種です。葉には光沢があって綺麗で、性質は剛健で寒さにも暗さにも強いので、インテリアとしてとてもオススメです。

ソフィアの育て方

置き場所

ソフィアは耐陰性があるのである程度暗い場所でも大丈夫ですが、明るい方がより元気に育ちます。沖縄であれば夏でも冬でも室内、外のどちらでも育てられます。

室内に置く場合は風通しがよい場所に置いてあげるようにしてください。

水やり

ソフィアは他のゴムの木と同様水を好みますが、室内であれば少し控えめにしても大丈夫です。土の表面が乾いたらタップリと与えてください。冬でも特に水のあげ方を変える必要はありません。お皿を使う場合は溜まった水は根腐れの原因になるのでその都度捨てるようにしてください。

参考:まずは押さえておきたい!観葉植物の水やりの方法

肥料

肥料が強すぎると根焼けすることがあるため、ロングタイプや緩効性と言われるような長く少しずつ効くタイプの肥料がオススメです。3ヶ月〜6ヶ月に1回ほど緩効性肥料を土の上に置いてあげてください。

ソフィアの剪定(せんてい)

ソフィアは剪定が簡単な植物です。沖縄では時期を気にせず剪定しても大丈夫です。剪定の仕方はこちらの記事を参考にしてください。

参考:観葉植物の剪定の基本についてご説明します

ソフィアに出る病害虫

アリ

他の観葉植物と同様に土にアリが発生することがあります。周辺にアリが寄ってくるような餌になるものを置かないようにしてください。ありの巣コロリなどを近くに置くのも効果的です。

カイガラムシ

カイガラムシは硬い殻に覆われていて薬剤が効きにくいので、歯ブラシなどで物理的に除去します。風通しが悪くホコリっぽい環境を好むので、置き場所の環境をよくして予防しましょう。